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小売店舗の感染防止対策を紹介:経産省などが専用サイト

2020年 4月 17日

経済産業省、農林水産省、消費者庁および流通経済研究所は、小売店舗における新型コロナウイルス感染拡大防止のための取り組みの好事例を紹介するサイトを開設した。店舗営業を継続しているスーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアなどで行われている感染防止対策の事例を写真付きで紹介し、こうした取り組みがさらに広まることや、消費者にその趣旨を理解してもらうことを目指す。

具体的には、レジ前が混み合うことを防ぐため、買い物客に一定の間隔を空けて待機するよう、レジ待ちのスペースの床にサインを設けることや、レジ前に透明の間仕切りを吊り下げ、飛沫の飛散を防ぐ取り組みを紹介。また惣菜やベーカリーの「バラ売り」から「パック詰め・袋詰め」への変更や、イートインスペースでの座席の間引き、来店客増加に伴う従業員の感染防止対策や負荷軽減策などが紹介されている。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い「緊急事態宣言」が発令されているが、食料品など生活必需品を販売するスーパーやコンビニは店舗営業を継続している。こうした場所には多くの人が集まることが想定されるため、店頭における感染対策を行うことが重要であり、感染対策の参考として開設することにした。

詳しくは専用サイトへ。

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