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ダイバーシティ推進アピールのチャンス:「輝く女性研究者活躍推進賞」募集中

2020年 4月 7日

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究を行っている女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する「輝く女性研究者賞」を募集している。女性研究者表彰のほか、女性研究者の活躍推進に貢献し、他機関のモデルとなる取り組みを行っている事業者を表彰する「輝く女性研究者活躍推進賞」があり、受賞者はダイバーシティを推進する法人として認められることになる。

同表彰制度は昨年度に創設された賞で、今年度は2回目。別名「ジュンアシダ賞」といい、受賞研究者にはデザイナーの故・芦田淳氏が1944年に科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附して設立された芦田基金から副賞100万円が贈られる。

表彰対象は原則40歳未満の女性研究者で、科学技術に関連していれば研究分野は不問。必要書類をダウンロードして6月30日までに申し込む。選考委員の審査を経て10月中旬までに発表、11月15日に日本科学未来館で表彰式を予定している。

詳しくはJSTのホームページから。