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東日本大震災復興緊急保証を延長:政府

2020年 3月 19日

経済産業省は3月19日、東日本大震災で被害を受けた中小企業・小規模事業者の資金繰りを支援する「東日本大震災復興緊急保証」について、適用期限を2021年3月31日まで延長する政令が閣議決定されたと発表した。また「東日本大震災復興特別貸付」についても、2021年3月31日まで実施する予定だ。

東日本大震災復興緊急保証は、震災による著しい被害によって経営の安定に支障が生じている中小企業の資金供給を円滑化するため、信用保証協会が通常の保証限度額とは別枠(最大2億8000万円)で融資額の100%を保証するもの。一方の特別貸付は、既存の貸付制度に比べて金利や貸付期間、据置期間などを優遇している。

詳しくは経産省のホームページへ。