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JVA2020受賞候補者を発表、新たに科学技術政策担当大臣賞も:中小機構

2020年 2月 13日

中小機構は2月13日、将来有望なベンチャー起業家を表彰する「Japan Venture Awards(JVA)2020」の受賞候補(最終ノミネート)者を発表した。JVA事業開始から20年目を迎えるのを機に、従来の経済産業大臣賞、中小企業庁長官賞などに加え、科学技術イノベーションの発展に寄与する起業家を対象に「科学技術政策担当大臣賞」を新設。2月25日に虎ノ門ヒルズフォーラムで行われる表彰式で各賞を発表する。

受賞候補者は以下の通り。東志保Lily Medtech(東京都文京区)代表取締役▽今西良光Emotion Tech(東京都千代田区)代表取締役▽今林広樹EAGLYS(東京都渋谷区)代表取締役社長▽岡田光信アストロスケールホールディングス(東京都墨田区)創業者兼CEO▽桜庭喜行Varinos(東京都品川区)代表取締役▽角田望LegalForce(東京都千代田区)代表取締役CEO▽藤原健真HACARUS(京都市中京区)代表取締役CEO▽古川卓司ビードットメディカル(東京都江戸川区)代表取締役社長=50音順。

このほか、ベンチャーキャピタリスト奨励賞候補には小沼晴義ジャフコ(東京都港区)プリンシパルと三澤宏之みやこキャピタル(京都市左京区)取締役パートナー=50音順が、創業5年以内で将来さらなる活躍が期待されるベンチャー経営者を対象にしたJVCA(日本ベンチャーキャピタル協会)特別奨励賞候補には、島田寛基LAPRAS(東京都渋谷区)代表取締役がノミネートされた。