支援

研究開発型ベンチャーを支援:NEDOが公募開始

2020年 2月 3日

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、シード期(事業開始の準備段階)の研究開発型ベンチャーの事業化を支援するため、2020年度の助成事業者の公募を始めた。具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、NEDOが認定するベンチャーキャピタル(VC)から出資を受けるベンチャーに対して助成する。助成率は3分の2以内で、上限額は7000万円。公募期限は2月27日正午。

助成対象経費は実用化開発、企業化調査など技術シーズの事業化に必要なもの。対象技術は例えばロボティクス、AI、エレクトロニクス、IoT、クリーン技術、素材、医療機器、ライフサイエンス、バイオ、航空宇宙など経済産業省所管の鉱工業技術。ただし原子力関連は除外。また例えば、スマートフォンのアプリ開発のためのコーディングなど技術的要素が薄いものや、既存製品を利用しただけのものは対象外となる。

詳細はNEDOのホームページへ。