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ものづくり技術の高度化補助金受付予告:中企庁「サポイン事業」

2020年 1月 9日

中小企業庁は、中小企業・小規模事業者の立体造形技術や精密加工技術などのものづくり基盤技術の高度化につながる研究開発や、事業化に向けた取り組みを最大3年間支援する「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」の事前予告を行った。同事業は、中小企業・小規模事業者が大学・公設試などと連携して実施するもの。

申請書類の提出は、「e-Rad(府省共通研究開発管理システム)」でのみ受け付ける。採択件数には100件程度を想定している。詳細は、1月下旬に予定している正式公募で開示する。

補助期間は2年または3年。補助率は中小企業・小規模事業者などが3分の2以内、大学・公設試などは定額だが補助総額の3分の1以下であることが求められる。上限額は単年度あたり4500万円以下、2年合計で7500万円以下、3年合計で9750万円以下。

詳しくは、中小企業庁のウェブサイトで。