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世界最大の産業技術見本市「ハノーバー・メッセ」の出展社募集中

2019年 11月 6日

説明会の様子
説明会の様子

日本能率協会ドイツメッセ日本代表部は11月6日、東京都千代田区のステーションコンファレンス東京で、産業技術見本市「HANNOVER MESSE 2020」の開催説明会を開いた。2020年4月20日から24日までドイツ・ハノーバー市で開かれる世界最大のB to B展示会で、1947年以来70年以上の歴史を持つ。これまでに75カ国・6000社以上が出展し、98カ国・20万人以上が来場、650万件を超す商談を実施した。

今回は「インダストリアル・トランスフォーメーション」をテーマに、自動化・駆動技術、デジタルエコシステム、物流など6展示部門で産業界の主要トレンドを紹介。約80の会議とフォーラムも実施する。70カ国・約6000社が出展し、80カ国・20万人が来場する見通しだ。

2019年はアジアからの出展企業が全体の約28%(1715社)、来場者は約8%(1万7300人)を占めており、日本企業を紹介するジャパンパビリオンもある。ドイツメッセ社ハノーバーメッセ国際関係担当のマルコ・ジーベルト部長は「日本からの出展社も多く、大きな成果を挙げている」とPRした。

詳しくは以下のウェブサイトから。