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有限会社 大城環境開発
生ごみ処理機(リサイクル)の開発により良い地球環境を目指す
代表取締役 大城 健栄
901−0314
沖縄県糸満市座波1125番地
098−994−3721
098−995−2183
 
 
一般機械器具製造業
4名
・生ごみ処理機は当公社の新技術企業化研究開発補助事業の補助金を活用して開発した特許製品 平成8年特許取得N02038965号
・県工業連合会総会、表彰
・全国商工会連合会、先進事業推奨特許商品
リサイクルの機能を有した生ごみ処理機
生ごみ処理機ゆいまるで堆肥として活用
2方式の粉砕機能を備えているため、生ごみが細粒化され、発酵分解がスピーディーに行われる。細粒化された生ごみは、微生物(バイオ菌)の中で、短時間で発酵・分解されるため生ごみが腐るような臭いや虫の発生を防ぎ、大変衛生的である。また、生ごみを投入後は、タイマー式で自動運転、月々の電気使用料はわづかでランニングコストも低く大変経済的であると同時に、地球環境問題へも対処できる。
学校給食の調理ごみや食べ残しは、毎日大量に出ている。その回収費用も年々上がり、回収事態も困難になっている。そこで当該企業が開発した生ごみ処理機で堆肥として活用ができるので、子供たちに生きた教材として、花や野菜を育てる体験学習もでき、また環境保全の意識を高める大きなきっかけとなっている。学校給食以外の主な取引先としては病院、行政施設、ホテル、レストラン、飲食店等多方面に営業展開を図り活用が期待される。
生ごみ処理機ゆいまる
堆肥