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有限会社 熱帯資源植物研究所
EM技術の利用と応用をあらゆる分野で展開し、世界的な普及を目指す
代表取締役 名護 東一郎
904−2205
沖縄県具志川市栄野比1212−4
098−972−4661
098−972−3648
http://www.tpr-net.com/
opinion@tpr-net.com
清涼飲料品製造業
77名
経営理念「私たちは、『安全・快適・低コスト・高品質で持続可能な高度な情報化された共存共栄社会の実現』に貢献します。」
・平成8年 創造法認定
・平成12年 ISO9001認証所得等、常に品質向上、研究開発の強化に努める。
活性酸素の働きを阻害するEM−X
環境を蘇生へと導くEMを様々な分野で応用
琉球大学の比嘉照夫教授によって開発されたEM(有用微生物群)は、光合成細菌、乳酸菌、酵母等が相互に作用しあいサビや腐敗の原因となる活性酸素の働きを阻害する。当社は、ラン等の花卉栽培技術の研究開発をベースに、EMがこの働きにより植物の育成を促進することに着目、EM−X(清涼飲料水)の製造を開始、その販売額は年々拡大傾向にある。
地球環境の保全にEMが果たす可能性の研究開発を進め、平成10年度には、EM技術を用いた農業のシステム化と装置化の目的から、EMの連続培養装置や環境関連装置事業への展開を図る。また、本県のフリーゾーン工場への進出、沖縄県の中国福建・沖縄友好会館への事務所開設等、EMの世界的な普及・活用に向けての海外事業展開にも積極的に取り組んでいる。
EM−X(清涼飲料水)
EM−X発酵タンク