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株式会社 環境浄化センター
特殊ゼオライト(RAZ)により幅広い分野での環境問題の解決を目指す
代表取締役 久保田 満
904−2212
沖縄県具志川市字赤野1419−2
(工場;糸満市西崎町5−6−9)
098−974−7651
(工場;098−840−3702)
098−974−5652
(工場;098−840−3703)
 
ryukyu-lite@k2.diom.ne.jp
特殊ゼオライト(RAZ)製造・販売業
8名
企業理念「環境保全・改善の新素材(RAZ)」
・平成12年度、創造法、経営革新法認定
・特許出願中 発明の名称;人工ゼオライトの製造方法
出願番号;特願2001−181932
特殊人工ゼオライト(RAZ)の開発に成功
多方面の用途を持つ特殊人工ゼオライト(RAZ)
外部の専門家との共同開発を進め、石炭灰、琉球鉱物を原料に及び天然ゼオライトの品質向上により、特殊人工ゼオライト(RAZ)の開発に成功。吸収性、陽イオン交換性がかなり高く(陽イオン交換量;CEC= 250〜500MOL(+)/KG(−1))、天然物に比べ高い機能を発揮する。消臭剤、せっけん等の新商品から赤土汚染等の環境問題の解決まで多様な分野での応用を目指している。
製造プラントの運用も開始され、製造技術も確立されており、今後の量産化に向けて生産体制を整えつつある。製造コスト低減、マーケティングの強化等課題もあるが、人工ゼオライトの優れた機能を活かした用途開発を進め、水質浄化、土壌改良、化学物質、重金属、有機物質除去、抗菌ゼオライト等、多方面にわたる事業展開が期待される。
特殊ゼオライト(RAZ)の素材(1)
特殊ゼオライト(RAZ)の素材(2)