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株式会社 ワイビーエム
「地下」と「水」の技術で、明日の美しい地球環境作りに貢献します。
代表取締役 吉田 力男
847−0031
佐賀県唐津市市原1534
0955−77−1121
0955−70−6010
http://www.ybm.jp
ybm@ybm.jp
一般機械器具製造業
200名
昭和21年敗戦直後石炭調査用ボーリング機器製造を主業種とした吉田鉄工所を立ち上げ、その後平成8年に(株)ワイビーエムに社名変更してからは、現在まで培った地下に関わる機器及びソフトの研究開発に加え、水質・土壌浄化装置の開発・製造など、全く新しい分野への取り組みも積極的に行い、21世紀に向けた新たな柱とすべく努力と経営革新を行っている。また、ボーリング機器等を含めた実用新案及び特許の出願件数は、この10年で100余件を数え、そのうち25件の権利がすでに登録されている。
「魚介類の成長をサポートする殺菌浄化システム」
「ダム・湖等の水質浄化を実現」
現在まで数々の水処理装置が開発されてきたが、殺菌のために薬品を添加し、その薬品が水質を汚染してしまうという矛盾を含んでいた。そこで(株)ワイビーエムでは特殊構造の箱内でウォタージェットを噴射すると通過する流体に特殊な物理的破壊作用が起こり、殺菌、水中の溶融成分の変化等を起こし、その結果水質が浄化される原理を発見。その原理を元に、薬品等を使用せずに寄生虫類を破壊して殺菌を行う装置の開発に成功した。この装置を養殖場等の飼育水槽に取り付けると魚の寄生虫の卵の破壊と共に、飼育水中の二酸化酸素やアンモニア等を減少させ、水を浄化することができ、魚介類のストレス解消、成長促進に繋がっている。
ダム等で外気温の変化する10月に川面部と川底部の水が入れ替わり、赤潮が発生する。これは川底部の溶存酸素酸素量が低いことに起因すると考えられる。溶存酸素が低いことで低層からリン・窒素が溶出し、藻類が繁殖し化学的酸素要求量を高めていく。このことでダムに堆積する有機物量が増加し、ダムは富栄養化する。富栄養化防止のためには溶存酸素量を増加させると良い。この効果を出すために(株)ワイビーエムの高性能溶存酸素増加装置で、水の溶存酸素量を増加させる。
高効率酸素溶解装置フォームジェット
浮島型水質浄化装置