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西日本セラテック株式会社
未利用資源を素材とした地球環境保全
代表取締役 青木 正美
746−0026
山口県新南陽市浜田1丁目2番5号
0834−63−1326
0834−63−1337
 
ceratec@titan.ocn.ne.jp
窯業・土石製品製造業
8名
平成12年に成立した「循環型社会形成推進基本法」及び関連法の改正・新設により、焼却処理に替わるリサイクル技術が望まれる状況下で、当社炭化リサイクル技術を高めるための市場性のある製品開発、各種有機性廃棄物に対応出来る安価な装置開発に取り組んでいます。
「地域完結型リサイクルの確立に貢献」
有機性廃棄物を主原料としたハイモックス
新方式炭化装置で有機性廃棄物のリサイクル
現在、都市ゴミ焼却炉排ガスのダイオキシン吸着剤としては、主として活性炭が用いられています。従来型の活性炭原料としては、(1)石炭(2)木材などが用いられ、ほとんどが輸入されています。当社は、地球環境破壊につながる森林・化石資源に頼るのではなく、地域で発生する廃木材などの有機性廃棄物を原料として炭化リサイクルする技術を開発してきました。
当社のハイモックスは、性状・品質にバラツキが大きい廃棄物であっても、活性炭と同等の能力をもったリサイクル製品です。   
循環型社会形成の社会的要請の中で、廃木材・食品残渣・有機汚泥などを廃棄物とすることなく「バイオマス(炭化物原料)」として活用し、環境汚染物質吸着剤などに有効利用する為の、新方式による炭化リサイクル装置を研究開発してきました。
当社炭化装置の特長としては、(1)ダイオキシン吸着剤等、従来にない付加価値の高い製品製造可能 (2)安価なプラント価格 (3)自然と廃熱利用による省燃費設計 などであります。
ハイモックス(ダイオキシン吸着剤)
リサイクル炭化装置