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倉敷ボーリング機工株式会社
溶射ロールを世界の製紙工場に供給
代表取締役社長 田口 登志朗
712−8052
岡山県倉敷市松江2−4−20
086−456−3877
086−455−1591
http://www.kbknet.co.jp
takuji@kbknet.co.jp
金属製品製造業
60名
平成8年12月、アメリカのコールドウォータ社と技術提携を行い、ゴムライニングに替わる全く新しい高硬度・高耐蝕性の加硫不用ポリウレタン皮膜による機能部品の提供も開始している。
中小企業発展基盤人材育成助成金及び経営革新支援対策費補助金を利用。
高効率操業を可能にする溶射プレスロール
技術説明が必要な商品は、自社営業で直販
製紙業界においては、機械設備の高速化が進展し、新聞用紙においては抄速1800m/分と20年間で3倍の速さとなっている。こうした設備に用いられるロールには、従来天然花崗岩が使用されていた。しかし強度・資源の枯渇・安全性・コスト等の面から代替品の要求が高まる中で、当社は金属ロールにセラミック材を溶射した“KXロール” を10年かけて開発、国内外の製紙機械メーカーに製品を供給している。
溶射ロールが最終的に使用される環境はユーザーごとに異なっている。そのため当社では海外ユーザーからの受注も含め、各ユーザーの使用環境に適した製品を個別受注生産方式により当社工場内で生産している。また販売についても、「技術説明を要する商品は、必ず自社営業で直販する」ことをモットーに、商社を仲介させるのではなく、直接ユーザーと取引を行っている。
”KXロック”(登録商標)
各種展示会にも積極的に出展