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株式会社 セイコー電機製作所
自社開発の“生産工程の進渉状況・トレーサビリティー管理システム”で
海外工場の多品種少量生産を管理
669−4321
兵庫県氷上郡市島町上垣1062
0795−85−0201
0795−85−2556
http://www.seikojapan.co.jp
kishibe@seikojapan.co.jp
電気機械器具
45名
 本社工場と中国およびマレーシアの工場を、インターネットで結び生産管理等を行うことにより、リードタイムを大幅に短縮できた。 また、自社開発した“生産工程の進渉状況・トレーサビリティー管理システム”により、情報の共有化が可能になるとともに、スピードアップ・ペーパーレス化が図れた。
さらに、中小企業テクノフェアに平成6年から13年まで連続8回出展し、取引先の拡大等多くの成果を得ている。
数の少ないワイヤーハーネスが得意
生産管理システム開発
 ロボット、溶接機、環境試験器、自動販売機などに使用されるワイヤーハーネスを製造、特に数が少ないものを効率よく最適に仕上げることを得意としている。写真は本社工場における作業風景の一コマ。国内販売品と現地販売品のための海外生産工場を中国とマレーシアに設けている。長期的ビジョンは、海外での物づくりを強化しつつ、国内工場て゛は品質保証体制を強化推進する方向にある。
 種類も数も多いワイヤーハーネスを生産している。これらの製品を最適につくり上げていくために、生産工程の進渉状況が的確に把握でき、またトラブルが生じたときに、どの工程でどの作業者が行ったのかをトレースできる仕組みができている。このシステムの開発で的確な作業指示が行え、他社には、やり難いとして嫌われる、数の少ない物の生産をも得意とする体制ができ上がっている。
ワイヤーハーネスのセル生産工程
工程進捗・トレーサビリティー管理システム