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株式会社 マリン技研サービス
少数精鋭(5人の技でISO取得)  ONLY ONE をめざす
代表取締役 木村 繁雄
663−8142
兵庫県西宮市鳴尾浜1丁目6−2
0798−49−6481
0798−49−6471
 
marine@pearl.ocn.ne.jp
一般機械器具
5名
 当社の業務は、内燃機関重要部分(連接棒、クランク軸、シリンダーライナー、ピストン)の計測、検査(非破壊)、修理 および 計測機器(マイクロメーター、ダイヤルゲージ、トルクレンチ)の校正を行っている。特に、エンジン部品の「連接棒」の修理・再生においては、国内で唯一手掛けている業者といえる。部品を修理することでエンジンの維持費は10分の1で済むため、エンジンメーカーからの引合が増加している。
ディーゼル機関連接棒大端部変形の修理再生
ISOに係る計測機器の校正機関認証を取得
 陸舶用(主に発電用)のディーゼルエンジンの連接棒は、シリンダーの爆発力により繰返し応力を発生する。そのために、毎分720回転の機関では約2万時間から4万時間で大端部に変形が生じる。当社は15年前より連接棒大端部変形の修理に取組み、クランク軸焼損事故防止のため、連接棒修正業務及びユーザーへの指導に当たっている。
 ISO9002の取得に際し、単にISO9002の認証を得るだけでなく、測定機器の校正機関としての認証も取得し、自社内のマイクロメーター、ダイヤルゲージ、トルクレンチはもとより、社外からの校正依頼にも対応している。室内は常に恒温に保ち、従業員にも校正検査員の資格を保有させている。
連接棒大端部内面損傷とその修正後
計測機器の校正検査室