HOME > 経営を良くする > 取引振興情報サイト

近畿精工株式会社
次世代の工場(デジタル・ファクトリー)を目指して―高精度射出成形用金型で差別化
代表取締役 畑澤 育雄
526−0803
滋賀県長浜市西上坂町275
0749−63−3596
0749−62−2641
 
kinki@mint.ocn.ne.jp
各種プラスチック成形金型の設計製造
19名
・ソリッドによる設計 ・図面レスでの加工
高精度な分割組み立て方式の射出成形用金型技術のコア・コンピタンスを武器に、次世代携帯電話のケースや光通信関連分野(アダプターやコネクターなど)におけるオンリーワン技術が強みです。
最高の設計、最高のマザーマシン、それにこれまで蓄積してきた技術で市場が望む超精密、高硬度のプラスチック用金型の短期納入に向けてフロンティア精神を発揮し続けます。
精密成形に威力を発揮する当社の設備―放電加工機―
高精度射出成形金型から誕生した製品たち
ワイヤー放電加工機(スイス製)は、ミクロンオーダーの性能を発揮、製品の差別化に貢献しています。
型彫り放電加工機もスイス製。いずれも3点支持で、4点が普通の国産工作機械とはひと味もふた味も違います。24時間恒温室の工場で精度を保持しています。生産設備にこだわる当社では、CADも航空機用のUGS社(米国)の3次元CAD6台をフル稼働させて、ユニークな発想を快適にデザイン化しています。
当社が製造する金型の主流は携帯電話、カメラボディー、複写機などのケースや部品です。小型軽量化が進みスリムでコンパクト、しかも上質なデザインの製品が求められます。
99年のカメラグランプリに輝いたミノルタの「α-9」にも当社の金型技術が生かされています。ハイクオリティーが要求されるプラスティック部品の金型納入の分野で貢献しました。複雑な複数部品を一体化し形成できるようにしたのが大きな特徴です。
スイスのシャルミー社製放電加工機
携帯電話やカメラボディーのケース