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株式会社 イシカワキカイ
ハイテクノロジーからバイオテクノロジーまで
代表取締役 石川 博一
514−2327
三重県安芸郡安濃町安部232−1
059−268−3330
059−268−3300
http://www.ishikawakikai.co.jp
ikknet@ishikawakikai.co.jp
一般機械器具製造業
28名
一企業として、社会に参加するということは、心身ともに、豊かな社会を築くために、ひとりひとりの力ではできなくとも、力を合わせることにより、社会のために何ができるかを考え、そして実践していくことだと思う。
大きな自然界から見れば、人間から見た善悪の区別など、大差のないことかもしれないけれど、少なくとも、人に喜んでもらえるような商品の開発、製造、販売を目指している。
高速発酵分解タイプ「生ゴミ処理機」
資源循環システム「たい肥センター」
 GSB−HGシリーズ(最大処理能力50kg〜1t/日)は、発酵温度50℃前後で自動運転管理し、生ゴミを約50〜80%に分解・減量させます。
生ゴミの臭いは、触媒によって臭い成分を分解し消臭します。基本的に月1度メンテナンスとして中身を取り出し、それを農地に安全な、そして土壌の改善を担う”完熟たい肥”として最終的に循環させます。GSB−HGシリーズは将来の環境を長期的に考慮して作られた1次処理の機械に位置づけられます。

たい肥センターは、自動立体倉庫式でパレット(許容体積1.3立法メートル)毎に自然発酵管理できる柔軟なシステムになっています。水分、養分、空隙間の同時調整をもとに、様々な有機廃棄物を配合、むらなく発酵し植物別にたい肥を製造します。たい肥として不適切な汚泥等は、周期的に減量することも可能。本当の意味での”資源循環システム”は、効率性を求めます。それを考慮した際、センターは自然環境に従順なタイプの中間処理及びたい肥製造施設です。
グリーンサポート GSB−50HG
たい肥センター(三重県安濃町)