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田中プレス工業株式会社
地球環境に優しく、低コストに貢献します
代表取締役 田中 雅敏
229−1131
神奈川県相模原市西橋本4−2−2
042−772−1351
042−773−6200
http://www.tanaka-press.co.jp
tanaka@tanaka-press.co.jp
金属加工業
40名
自社の技術を根本的に見直し、業界で経験的に不可能・多難とされている加工について、新技術・新素材の活用を念頭に「やってやれないことはない」、新製品が出来ても「技術・コスト・納期」で顧客に喜ばれるものをとの姿勢でチャレンジしています。「単純なものほど、奥が深く」「アイデアはゆとりのある社内環境の中から生まれる」と考えています。中小企業庁長官賞を受賞。現在神奈川県標準工場(モデル工場)に指定されています。
カラ−鋼板による深絞り加工品
バイブレスメタル&チタンの深絞り
他社に先駆け、カラ−鋼板による深絞り加工を実現しました。カラ−鋼板の使用により、地球環境に優しく短納期で低コストに貢献します。
品質については、表面傷もなく、顧客の満足を得ています。(実用新案登録済み)カラー鋼鈑の製造工程と加工後の塗装工程とでの塗料溶剤の大気放出は、カラー鋼鈑の方が極めて少なく、地球環境の維持に貢献していると考えています。               
カラ−鋼板の深絞り加工の成功に続き、バイブレスメタル(制振鋼板)やチタンといった従来深絞り加工が不可能と言われてきた素材に果敢にチャレンジしています。
バイブレスメタルを使用したものは、防音ケース、防音カバー等としての活用を期待しています。 又製品の強度や性能を維持しながら製品板厚の薄肉化を検討し、製品の軽量化を進めています。
プレスによる深絞り加工品
新たなチャレンジ