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有限会社 小林精密工業
ブレースの接合耐力を飛躍的向上させ、接合部に「すべり」が生じない新接合方法
代表取締役 小林 久俊
292−0004
千葉県木更津市久津間1752
0438−41−4177
0438−41−4848
http://www6.plala.or.jp/kobayasiseimitu/index.html
kseimitu@sky.plala.or.jp
精密加工業
6名
中小企業革新法認定企業
「転造溝付きガセット接合耐力」で一般評定取得
筋かいM24ミリ以上もボルト1本で耐えられる
転造加工は全ての平面鋼材に対し加工可能
当社は本転造加工方法に関する基本特許を取得し、本接合方法の実用化のため、日本建築センターの一般評定を取得。TM耐震ロックとし販売する。TM耐震ロックとは、筋かい接合部である、羽子板及びガセットの表面に転造塑性加工により、円形の凸部を設けて接合する方法。接合部は常に1本のボルトで締め付けることで、接合部の剛性や終局耐力を飛躍的に向上させ、筋かいの軸破断時まで接合部にすべりが生じない、耐震型ブレース。
溝加工の方法は、プレスや切削等があるが、本転造塑性加工方式が加工時間、加工工賃、精度等で最適で有る。また、過去鋼板の表面に転造加工する発想はなく、したがって加工技術も無かった。加工方法は、鋼板の加工面側に溝形状のネジを有する2個のダイスが取り付けられ、このダイスを除々に回転させながら加圧し、必要な溝形状になった時点で終了する。この加工方法は小林精密工業の特許である。
TM耐震ロック、円形の接合面
転造加工機械