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株式会社 キミカ
アルギン酸の製造に日本で初めて成功し 創業60年を迎えた。現在 世界第三位、国内シェアー70%以上を誇る
代表取締役社長 笠原 文善
101−0047
東京都千代田区内神田 2丁目15−4 (司ビル)
03−3252−8708
03−3252−8704
http://www.kimica.jp/
tokyo-office@kimica.jp
アルギン酸の製造および販売
110名
企業理念 : 「私たちは、人にやさしく地球にやさしい安全で豊かな生活を創造するために、アルギン酸のパイオニアとして培った技術を核とし、ナチュラルバイオプロダクトの利用技術を極めるオンリーワン企業をめざします。そして、生み出した新しい価値を日本から世界へ拡げてゆきます。」
世界一の高品質を誇るアルギン酸製造ライン
世界最大の海藻供給国チリの一貫生産ライン
アルギン酸は、豊かな海の恵み「海藻」から抽出される多糖類で、コンブやワカメの主成分ともいわれる天然の食物せんいです。現在ではFAO/WHOにおいてもその安全性が確認されており、ハイドロコロイドとしてアルギン酸とその誘導体が食品・医薬品・化粧品・繊維加工その他幅広い用途に活用されています。キミカは、アルギン酸の世界的リーディングカンパニーとして安定した生産体制と研究開発体制を確立しております。
1988年、世界最大の海藻供給国チリに初のアルギン酸一貫生産プラントを建設しました。現地法人 Kimica Chile Ltda. は、品質・コストともに競争力世界ナンバー1の生産拠点となっています。また、2000年には、北米におけるマーケティングとテクニカルサービスの拠点として 米国に Kimica America Inc. を設立、積極的な市場開拓に取り組んでいます。
(国内) 千葉プラント (富津市)
(チリ国) パイネプラント (チリ-パイネ市)