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津田工業株式会社
エクセレントカンパニーを目指すプラスチック表面処理の専業トップメーカー
取締役社長 津田 健三
355−0812
埼玉県比企郡滑川町都25−35
0493−56−4181
http://www.tsudaindustrial.co.jp/
 
精密機器
500名
創業以来、「豊かな人間性を備えた人材を育成する」ことを経営理念の1つとし、平均年齢38歳、男性3割、女性7割の社員に向け、様々な社員j教育の場を提供している。また、「オープン経営・部門経営」の経営方針のもと、経営状況のディスクローズに努め、風通しの良い職場づくりを目指す。最近は、環境問題に配慮した取り組みにも積極的で、ISO14001の取得に向けて尽力している。
真空蒸着技術を化粧品容器に応用
たゆまぬ技術開発で高品質製品を提供
昭和41年の創業以来、真空蒸着加工を主体としたUV(紫外線)コーティング加工、レーザー印字処理、電磁波シールド加工などのプラスチック表面処理を手掛けてきた。こうした中で、化粧品容器にこの技術を応用し、現在、多くの大手化粧品メーカーに納品するとともに、一流家電メーカーのオーディオ部品、携帯電話などの情報通信機器分野にも進出。トップメーカーとしての地位を確立した。
当社のモットーは「高品質製品を提供すること」「顧客の要望に応えること」であり、これに基づいて不良を抑える品質向上態勢を構築し、コスト競争に磨きをかけるために、独自の技術開発や生産効率の向上に努めている。結果、斬新な色彩、心地よさ、手触り、軽さ、強さを実現し、最も厳しいと言われるヨーロッパの基準をクリアするまでになっている。
化粧品容器の表面処理で時代をリード
真空蒸着機