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山野井精機株式会社
自動化機器開発による効率化で、顧客のニーズに応える
代表取締役社長 山野井 周一
300−2347
茨城県筑波郡伊奈町豊体1670−3
0297−58−1211  
0297−58−1215
http://www.tsukuba-tci.co.jp/db/vf/tfcorp?cp=150&job=4&op1=0&op2=&key
yamseiki@mb1.net-ibaraki.ne.jp
金属製品製造業
115名
主要取引先である大手文具メーカーと合弁でマレーシアに工場設立
IRDA(茨城県研究開発型企業交流協会)及び当公社が事務局の研究会の会員
近郊の養護学校の生徒を長年実習生として迎えるなどの活動で経営者協会より「地域社会貢献活動」を顕彰
厳しい経営状況の中毎年若い人材を採用
茨城県工業技術開発奨励賞受賞                          
自社で開発した自動化機器で効率化を図る
オリジナル製品の開発により提案型企業へ
当社では現在CADによる金型設計・製造、プレス加工、組立から箱詰めに至る一貫生産システムを確立しており、また自動プレスの複合加工を自社開発し、高付加価値生産を追求するなど、厳しいコスト競争に応えるため、早くから自社開発した自動化機器を導入している。
当社が主力として製造している綴じ金具の種類は金属、プラスチック等で現在70種類、内約2割がオリジナル製品である。その代表的な製品が「プラスチック製ロック式バインダー」であるが、その他バインダーの外側の厚紙と資料を挟む金具部品が簡単に分離できる製品も開発するなど、親企業に提案できる企業として日々研究開発を続けている。
当社が開発した自動化機器
オリジナル商品の「プラスチック製ロック式バインダー」