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飯島マシナリー株式会社
省力化機械製造及び大物部品加工等で独自性を発揮し、厳しい時代を生き抜く
代表取締役社長 飯島 昇
306−0206
茨城県猿島郡総和町大字丘里3−5 丘里工業団地内
0280−98−3330
0280−98−2598
http://www.tsukuba-tci.co.jp/db/vf/tfcorp?cp=14&job=4&op1=0&op2=&key=
ijm-info@crux.ocn.ne.jp
一般機械器具製造業
20名
茨城県工業技術開発奨励賞受賞。
機械製品の製造が主力となったことから、社名を「飯島油圧」から「飯島マシナリー」に改称した経緯がある。しかし、完成品製造は資金繰りに苦労することから、こうした不況下では、大物部品加工のシェアを伸ばしていきたい考えでいる。
顧客のニーズを基に独自製品を次々と開発
大物部品加工により他社と差別化
当社は平盤打ち抜き機(紙機打ち抜き機)のメーカーから分離独立し,油圧部品等の加工を行ってきたが,そのノウハウを生かして顧客のニーズにあった省力化機械の開発製造を行っている。特に免震ゴム(地震の揺れを低減するゴム)等の成形作業時間を短縮し,使用材料の削減を可能にしたゴム成形プレス機は工業技術開発奨励賞を受賞した。
近辺では競合先も少ないことから将来の不況対策として始めた大物部品加工により,現在のような不況期においても受注量は比較的安定している。ニーズに合わせた生産方針は,こうした加工にも力を入れていることからも伺える。
飯島式ゴム成形真空プレス機
工場内設備の「五面加工機」