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協和精工株式会社
日本初のcBN材を採用した微細ボールエンドミルメーカーになる
代表取締役 鈴木 耕一
(本   社)  012−1103
(皆瀬工場)  012−0181 
(本   社)  秋田県雄勝郡羽後町林崎字三ツ盛34−1
(皆瀬工場)  秋田県雄勝郡皆瀬村川向字上小保内3番地  
(本   社)  0183−62−4566
(皆瀬工場)  0183−46−2126 
(本   社)  0183−62−2030
(皆瀬工場)  0183−46−2800
http://www.kyowaseiko.co.jp
(皆瀬工場) ysato@kyowaseiko.co.jp
精密機械部品製造業
63名
◎新技術の研究開発に取り組み、製品の精度・品質の追求と無限に広がるお客様のニーズに対応。
◎ISO9002(UKAS、RAB)を取得
◎TPM活動に向けての取り組みも新たに強化
cBN材を採用した「微細ボールエンドミル」(φ0.1)メーカー
高級ブランド向け小ロット製造を可能とする技術開発
今後、精密で小型な成形部品用の金型加工に多用化されることを想定し、現在大手企業で標準化されている0.5ミリ以上のものではなく、世界でも例がない0.1ミリで超ロングサイズの製品開発に力を入れている。さらに、製造コストの縮減並びに環境負荷低減効果を生じる「工具の超寿命化」を考慮し高付加価値な新素材cBN材を適用、業界としては革新的な微細径工具の技術開発に成功している。
時計業界として世界初のミニマムロット化を実現し、新たに製品に希少性という付加価値を与えることが可能な宝飾時計メーカーを目指している。さらに、最先端技術を導入、製造タクトをおよそ60日から30日短縮し、顧客にとって欲する時にタイムリーに提供できるよう技術開発を進めている。