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株式会社 東亜電化
いま、TOAのバルーンニング
山を越え、海を渡って飛行中
産学官が連携し、世界に通用する表面処理加工技術開発に取り組む
代表取締役 三浦 宏
020−4132
岩手県岩手郡玉山村字岩鼻20−7
019−683−2101
019−683−1337
http://www.toadenka.com
toadenka@echna.ne.jp
表面処理(メッキ)
154名
単純な装飾メッキやさび止めといったレベルから、より高度な機能メッキへと技術革新を積極的に進めている。 表面処理加工は前後に各種製造工程が連携しているため、これを発注する企業は一貫した発注、一貫した製造技術を要求している。これに対応し、エレクトロ関連でいえば、表面処理に加えて組立、成形などの一貫した技術を有している。
産学官連携で開発したトリアジンチオール利用の素材は、将来、自動車生産分野をはじめ広範な利用が見込まれている。
平面の基板を立体成形することで、合理的な設計が可能になり、
省スペース化が実現できる。
省スペース化が実現されることにより、小型化、軽量化がさらに進む。また、樹脂の立体基板でありながら、ハンダ付けが可能である。
これらのほか、潤滑性を発揮させるため、無電解ニッケルメッキの皮膜中に、PTFE(1ミクロン以下の樹脂の粒子)を混在させる独自の技術を有している。この技術は、パソコンのFDやCD、DVDなどのドライブ部分に利用されている。さらに、マグネシウムの塗装皮膜との密着性を確保するための独自技術を有している。
精密機器の高気密度化製品の一例