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株式会社 及精鋳造所
需要堅調なエクステリア用品に改良を加え、
変則勤務体制、多能工制を採用で、
コストダウンと短納期化を実現し業績を維持
代表取締役 及川 喜八
023−1132
岩手県水沢市羽田町明正147
0197−24−7263(代)
0197−24−7264
http://www.isop.ne.jp/oisei/
oisei@isop.or.jp
鋳物製造業
65名
機械鋳物、工芸品鋳物とも受注量の減少傾向が続く中、郵便受け、ガーデン・フェンス等のエクステリア製品の生産により、減少分を補っている。このエクステリア製品は、当社が長年にわたり研究した結果得られた着色技術により、多彩な製品に仕上がっている。
また、平成13年9月からは変則勤務体制(毎月第1週と第4週の火、水、木曜日を午前7時始業・午後7時終業)、多能工制(1人2役ないしは3役)を採用により、短納期化とコストダウンに大きな成果をあげている。
デザインはもとより、当社独自の着色技術がいかんなく発揮されている。
これらエクステリア用品は平成10年頃から本格的に生産を開始した。当初、着色技術が確立されておらず、不良率が高いため、その後研究を重ね、現在は品質的にも安定してきている。また、直接の顧客である家具店等からはホームページを通しての受注であるため、ほぼ完全受注生産である。
今後は、現在の製品のデザイン面及び着色技術の向上とあわせ、新規アイテムの追加も検討している。
エクステリア用品(郵便受け)