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ホーム取引振興情報サイト取引関連法令下請代金法に関するQ&A > (3)親事業者の禁止事項に関するQ&A - 受領拒否の禁止に関するQ&A

下請代金法に関するQ&A

(3)親事業者の禁止事項に関するQ&A
  受領拒否の禁止に関するQ&A

 

Q11

下請事業者が納品に際して納品書、検査結果一覧表等を添付してこない場合に受領を保留できますか。

Q12 親事業者の在庫管理等に要する費用の消滅を図るため、親事業者が製品を出荷する時期に合わせて下請事業者からの物品を受け取ることとし、下請事業者があらかじめ定められた納期までに既に製造しているものについても、納期を延期させることは問題となりますか。



Q11

 下請事業者が納品に際して納品書、検査結果一覧表等を添付してこない場合に受領を保留できますか。
A11  指定した納期に納品された場合は、添付書類がなくとも親事業者は受領し、その後速やかに添付書類を提出させるなど臨機応変に対応すべきです。



Q12

 親事業者の在庫管理等に要する費用の消滅を図るため、親事業者が製品を出荷する時期に合わせて下請事業者からの物品を受け取ることとし、下請事業者があらかじめ定められた納期までに既に製造しているものについても、納期を延期させることは問題となりますか。
A12

 下請代金法では、下請事業者の責に帰すべき理由がある場合にのみ下請事業者からの物品の受領を拒むことが認められています。本件の場合は、親事業者の都合であり、あらかじめ定められた納期を延期させた分については、受領拒否に該当します。




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