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ホーム取引振興情報サイト取引関連法令下請代金法に関するQ&A > (3)親事業者の禁止事項に関するQ&A - 買いたたきの禁止に関するQ&A

下請代金法に関するQ&A

(3)親事業者の禁止事項に関するQ&A
  買いたたきの禁止に関するQ&A

 

Q9

期間契約で見込数量を提示し、それを基に価格を決定したいと思いますが、価格決定後に発注数量が見込数量を大幅に下回ってしまう場合、買いたたきとなりますか。
Q10 指値で下請事業者に注文を出しても問題となりませんか。



Q9

 期間契約で見込数量を提示し、それを基に価格を決定したいと思いますが、価格決定後に発注数量が見込数量を大幅に下回ってしまう場合、買いたたきとなりますか。。
A9  この質問の場合、多量の発注をすることを前提として下請事業者に見積りをさせ、その見積価格を少量の発注しかしない場合の単価として下請代金を定めたと解釈され、そのままにしておくと、買いたたきとなるおそれがあります。したがって、下請事業者から申出のあるなしにかかわらず、再見積りをとり価格の見直しを行う必要があります。



Q10

 指値で下請事業者に注文を出しても問題となりませんか。
A10

 親事業者が自己の予算単価のみを基準として、一方的に通常支払われる対価より低い単価で下請代金の額を定めることは、買いたたきとして本法上問題となるおそれがあります。




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