HOME > 経営を良くする > 取引振興情報サイト

取引振興情報サイト J-NET21
取引をはじめるにあたって 下請取引上の留意点 取引関連法令 下請取引支援策等の概要 活力ある中小製造業等事例 下請取引関連サイト
取引関連法令
ホーム取引振興情報サイト取引関連法令標準外注(下請)取引基本契約書 > 第24条(相殺)

標準外注(下請)取引基本契約書

第24条(相殺)

1 甲の乙に対する立替金等乙より支払を受けるべき甲の金銭債権については、甲は、当該債権が発生し、これを債権勘定に計上した都度、乙に対して有する支払債務の対当額をもって相殺することができる。

2 甲が乙に対する有償支給材の代金と相殺するに当たっては、既に納入された目的物に相当する支給材の代金に限り相殺し得るものとし、当該目的物の代金支払期日に相殺するものとする。

3 甲は、乙に対する無償支給材及び貸与品の棚卸しの結果、不足を発見したときは、不足分の価格を甲乙協議の上決定し、目的物の代金支払額と相殺するものとする。

4 前各項の相殺に当たっては、その都度相殺額について相互の受領証の交換を行わず、甲がその明細を乙に通知することによって、相殺が完了したものとすることができる。

〔(注)上記は見合相殺の例である。〕




↑このページの先頭に戻る
AdobeReaderダウンロードページへ
FLASHPLAYERダウンロードページへ