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Q0888.リスティング広告とそれ以外のネット広告について教えてください。
歯科医院を経営しています。従業員は5名です。最近、新規患者数が減少しており、新規患者を増やすために、インターネット広告を検討しています。インターネット広告といってもいろいろな種類があると思うので、その種類と特徴について教えてください

インターネット広告を2つに分けると、プル型広告とプッシュ型広告にわかれます。プル型広告とは、検索連動型広告のことで、プッシュ型広告はそれ以外の広告を指します。以下に、広告の種類とその特徴の説明と、新規患者数を増やす広告について解説します。

Q08882013年11月 5日

テーマ:宣伝・販促

【インターネット広告の種類】

インターネット広告の種類は、大きく4つに分類されます。

1.バナー広告

プッシュ型の広告です。主にYahoo!やその他のポータルサイトに画像型の広告を掲載し、クリックすると広告主のホームページが閲覧できるものです。
 メリットは、多くの人の目に留まる可能性が高いこと。デメリットとしては、広告費が他の媒体と比べて高いことです。

2.検索連動型広告

プル型の広告です。主にYahoo!やグーグルの検索結果の上位と右側に表示される広告です。入力されたキーワードごとに広告文とリンク先URLを個別に設定できるのがポイントです。また、クリックされてはじめて広告費が発生される仕組みになります。
 メリットは、具体的に能動的に情報を欲している人への広告表示なので、他の媒体と比べてクリック率が高い点です。デメリットは、複雑な管理画面を使いこなせないと、費用対効果を合わせづらい点です。

3.興味関心連動型広告

プッシュ型の広告です。インターネットの閲覧履歴や検索したキーワードなどを考慮して、興味があると思われる広告を、テキストあるいは画像で表示するものです。ポータルサイトやブログに広告枠があり、そこに表示されます。
 メリットは、検索をしなくてもその人にとって興味がある広告が表示されるので、認知度を高めることができる点です。デメリットは、興味関心はあるが、その情報を能動的に探している状況ではないため、クリック率が低いことです。

4.メール広告

プッシュ型の広告です。すでに、ホームページを訪れた方にメルマガ登録をしてもらう、あるいは既存の患者さんに対して、メルマガで情報を発信する方法です。また、メルマガを配信する業者にお願いして広告を流してもらうこともできます。
 メリットは、既存客に対してのフォローができる。業者にお願いする場合は、今までリーチで着ていなかったお客様に当院を知ってもらえる。デメリットとしては、既存客へのメルマガの場合、直接的に新規患者数を増やす方法には不向きである点と、業者に頼む場合は、属性にあったメルマガに広告を出さないとクリック率が低いことです。

【歯科医の新規患者数を増やすのに適した広告とは】

歯科医の場合は、商圏エリアが限られているので、プル型の広告が適しています。また、スマートフォンで検索してそのまま来店あるいは、電話予約が期待できるので、スマートフォンでのプル型広告をおすすめします。また、歯が痛くなったなど突発的な症状の場合は、近くの歯医者を検索する傾向が強いので、プル型広告が適しています。

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