本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

トップページ  >  経営をよくする  >  ビジネスQ&A

特集一覧 中小企業に役立つ記事や施策をトピックスごとにまとめています。

Q0467.「低炭素社会」の到来を受け、具体的にどのような取り組みが必要なのでしょうか?


Q04672008年3月 7日

テーマ:

A.低炭素社会では、企業が自らの事業活動から排出する地球温暖化ガスの削減はもとより、製品の製造・使用・廃棄に至るすべての過程において低炭素化が求められます。家電製品や賃貸住宅の省エネ性能表示は、一般消費者が購買を決定する際の基準の一つとなりつつあります。また、自動車メーカーや家電メーカーが部品を調達する際には、部品製造段階における環境負荷低減と同時に、部品が最終製品にもたらす燃費効率や省エネ性能の向上も購買判断の大きな要素となっています。

たしかに、低炭素化は企業活動を制約するという側面があります。しかしながら、社会のパラダイムシフトに適合し、それを新たなビジネスチャンスとして前向きに取り組むことが、企業の成長に不可欠となっているのです。

[中小企業振興掲載日]2007年8月15日

回答者三菱UFJリサーチ&コンサルティング シニアコンサルタント 佐野 真一郎

関連情報

同テーマの記事を見る 3つのコンテンツから検索ができます!

無料相談のお問い合わせ

電話で無料相談
頑張る中小企業「経営相談ホットライン」
TEL:0570-009111

メールでの相談無料
メール相談

このページの先頭へ

このページの先頭へ