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Q0092.主婦の目線とアイデアを活かして起業したいのですが、経験がないので相談できるところを教えてください。
子育てが一段落した主婦です。主婦の目線とアイデアで起業したいのですが、何から手をつければよいか分からない状態です。誰かに起業に関するアドバイスをしてもらいたいのですが、どこに相談すればよいですか?

ビジネスプランが具体的にできている人は、都道府県等中小企業支援センターで創業支援をワンストップで受けることができます。そうでない人は、起業支援サイト・起業セミナー・起業家募集に応募するなどのアクションを起こしてみることです。

Q00922016年2月24日

テーマ:計画・資金

主婦のアイデアで、健康サンダルが一大ビジネスになった例があるように、どこに起業のタネが転がっているか分かりません。でも、一般の人は(女性にかかわらず)、どのようにしたらよいのか?誰に相談したらよいのか?よく分かりません。

下記にいくつかアドバイスを受けることのできる機関を例示しますので、参考にしてください。

都道府県等中小企業支援センターでは、中小企業の経営全般に知見を有する人材がプロジェクトマネージャーとして配置されています。商工会、商工会議所などの中小企業関係団体や政府系金融機関などと連携しながら、中小企業者が抱える問題解決のための支援を実施しています。

おもな業務は、

  • 窓口相談
  • 専門家の派遣
  • 情報の提供
  • 事業可能性評価委員会

など、ワンストップサービスを目指していますので、まずは行ってみて相談してみるとよいでしょう。

なお、政府系金融機関である日本政策金融公庫には、新創業融資制度があります。これは、新たに事業を始める方などが、無担保・無保証人で融資を受けることのできる制度です。

でも、まだ具体的なビジネスプランのない人はどうしたらよいのでしょうか?このような場合は、以下を参考にしてみてください。

【起業支援サイトをみてみる】

ドリームゲート(主催:株式会社プロジェクトニッポン 経済産業省の後援を受けてドリームゲート運営事務局が行う起業・独立支援サービス)のサイトを見てみると、起業の専門家がメールで質問に答えてくれます。代表的なQ&Aや、先輩起業家のインタビュー、コメントなどもありますので、起業のプロセスなどで参考になります。

また、J-Net21の「起業ABC」では、50本以上の起業マニュアルで起業に向けて必要なことが学べるとともに、起業準備シートや事業コンセプトシート、初期投資計画書など役に立つ書式がダウンロードできます。

【起業セミナーに参加してみる】

創業塾や創業スクールは、創業に向けて具体的なアクションを起こそうとする人を対象に、少人数のゼミナール形式で、成功事例に学ぶ創業のポイント、事業アイデア創出のポイントなど新規開業の基礎知識、心構え、資金調達ノウハウ、会社設立の基礎、事業プラン、経営戦略(ビジネスプラン)の作成、雇用管理や実務に至るまで、創業に必要な実践能力の修得を支援するため、短期集中研修で学ぶものです。

【起業家募集に応募してみる】

いくつかの企業が「起業家募集」「女性起業家募集」を実施していますので、応募してみたらどうでしょうか?多くの企業が、カンフル剤としての新規事業を模索しています。しかし、在勤の従業員のアイデアだけでは、企業風土に阻まれて新しいビジネスプランが出にくいようです。そこで一般に公募が行われています。とくに消費の中心が女性ですので、女性のアイデアが重宝される傾向があります。

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