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中小企業の課題の一つである販路開拓。買い手となる大手企業はどのような方針でモノやサービスを調達しているのか。大手企業の購買戦略を通じて、企業間取引の最新事情を垣間見る。
製品群を越えた部材共通化【Case16.東建コーポレーション】[update:2010.08.03]
東建コーポレーションはアパート建築から施工、賃貸住宅の経営代行を手がける。建築基準法の改正やリーマン・ショックに伴う景気減速などで、国内の2009年の新設住宅着工戸数は06年比で40%も減少、同社の受注も振るわない。こうした厳しい環境の中でも利益を確保するため、09年1月に資材調達の一本化を始めた。
- 製品群を越えた部材共通化【Case16.東建コーポレーション】 [2010年8月 3日]
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