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動画で見る企業事例 企業未来!チャレンジ21


新連携で事業化!環境に貢献するベンチャー企業

企業名 (株)シオン
所在地 愛知県名古屋市
放送日 2007年4月18日

車などに使われるバッテリーの強化・延命の研究、添加剤などの製造販売を行う株式会社シオン(愛知県名古屋市、小野真児社長)。同社は、バッテリーを廃棄する事なく、再生してリサイクルするための、環境に優しい新技術を大学と共同で開発し、「ナノカロイド」を製品化させる。
この新技術を企業の業務用バッテリーに活用するサービスで、事業を拡大したいと考えた小野社長は、当時の信用金庫の担当者に話しを持ちかけた。そこで、国の「新連携」制度の活用を勧められ、新連携を支援する中小機構に相談することに。
事業拡大に向けて、大学や異分野の企業と連携した同社は、中小機構の支援も受けて、新連携の認定を取得。これをきっかけに事業拡大の道を拓いた。
番組では、新技術を新たな連携の力により事業化し、環境への貢献を目指すベンチャー企業の姿を紹介する。

中小機構の新連携支援とは?
中小機構では、平成17年4月に施行された「中小企業新事業活動促進法に」基づき、異分野の中小企業、大学、研究機関等が有機的に連携し、その経営資源を有効に組み合わせて新事業に挑戦する「新連携」を一貫して支援しています。地域ブロックごとに設置された「新連携支援地域戦略会議」の事務局では、事業計画の作成から、事業化まで支援を受けることができます。詳しくは「新連携アベニュー」のページをご覧下さい。

掲載日:2007年4月18日

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