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動画で見る企業事例 企業未来!チャレンジ21


受注製造からの転換 独自企画で成長企業へ!

企業名 森清タオル(株)
所在地 愛媛県今治市
放送日 2007年2月22日

問屋などからの受注により、量販店向けのタオル製造・加工を行っている森清タオル株式会社(愛媛県今治市、森和子社長)。同社は、2000年に商品の企画・販売機能を持つファクトリーショップとして有限会社オルネットを設立、独自ブランドの立ち上げ等により順調に業績を伸ばしている。
今日、国内タオル産業は、輸入品の増加や工場の海外移転などにより、苦境に立たされている。こうした状況に危機感を感じた当時の社長(現 森俊志会長)は、タオルだけにとらわれない経営を目指しオルネットを設立。社長の座を妻の和子さんに譲り、女性の視点での経営に託した。
こうして、和子社長による手探りからの新たな取り組みが始まったが、そこには様々な苦労があったという。そんな時、中小機構の支援制度を知り、制度を活用して東京にショップを出店。そこを足掛かりに、取引先の拡大を図っていく。
現在では、デザイナーや他の企業等とのコラボレーションで、独自のブランドを持つに至った。番組では、試行錯誤を繰り返しながら、成長企業へと変わっていく、タオルメーカーの姿を紹介する。

中小機構の繊維産業支援とは?
中小機構では、国内の中小繊維製造事業者を対象に、自立化の支援や、ビジネスマッチングの機会の提供等を行っています。その他にも、地域産業やモノ作りの観点からの、様々な支援メニューもご用意しています。詳しくは、中小機構「経営支援」のページをご覧ください。

掲載日:2007年2月22日

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