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動画で見る企業事例 企業未来!チャレンジ21


工場集団化で団結 郷土の味をつくり続けて30年!

企業名 広島食品工業団地協同組合
所在地 広島市西区
放送日 2006年8月24日

広島県広島市の西部臨海埋立地にある工業団地「西区商工センター」内に立地している、広島食品工業団地協同組合(竹内泰彦理事長)。同組合は、1976年に23社の食品製造業者が集まり設立されたもので、お好み焼き用ソースをつくる「オタフクソース」や、玉子焼き一筋で株式上場を果たした「あじかん」、広島銘菓柿羊羹をつくる「平安堂梅坪」などが参加している。
同組合では、県と中小機構が行う高度化事業による支援を受け、工場の集団化を実現させ、そこから成長の道を歩みだした。
組合の設立と、工場の集団化で、企業が一社単独では持てないような、汚水処理場や冷蔵倉庫、駐車場、大会議場を備えた組合会館などの施設を共同で建設・利用することができ、各企業の経営基盤を強化することができたのである。
そのひとつの汚水処理場については、各企業の食品製造量の増加とともに設備を強化し、時代にあった設備にしていくなどの取り組みが行われてきた。組合の設立以来、こうした設備のリニューアルなどに対して、中小機構の支援は継続して行われている。
番組では30年間続く同組合の取り組みを紹介する。

集団化事業とは?
市街地等に散在している関連中小企業者が集まって、立地環境の良い区域に工場や団地を建設したり、一つの建物にまとまって移転することで、公害・騒音問題の解決、生産性や効率性向上、異業種との連携といった効果を期す事業です。詳しくは、中小機構「高度化事業の種類」のページをご覧ください。

掲載日:2006年8月24日

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