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動画で見る企業事例 企業未来!チャレンジ21


インキュベーション卒業!産学連携で新事業創出

企業名 (株)ウム・ヴェルト・ジャパン
所在地 埼玉県寄居町
放送日 2006年5月11日

埼玉県北部の本庄市にある早稲田大学本庄キャンパス内に、中小機構が設置したインキュベーション施設「インキュベーション・オン・キャンパス本庄早稲田」がある。このインキュベーション施設では、立ち上げ間もない中小企業が大学と共同で新製品や新技術の開発に取り組んでいる。現在は自動車部品の製造メーカーや電子カルテなどの医療情報システムを開発する企業など10社の中小企業が入居。卒業第一号の株式会社ウム・ヴェルト・ジャパン(埼玉県寄居町 小柳明雄社長)は早稲田大学と共同研究を進めることで、研究期間を大幅に短縮し事業化に至ったという。蛍光管のリサイクル事業を始めようとしていた同社では、蛍光管をリサイクルする際の各種素材の分離や、ガラスの質の安定化について早稲田大学から技術提供を受けたのだ。こうした産学連携の橋渡し役を担っているのが、中小機構が派遣するインキュベーションマネージャー(IM)。番組では企業と大学とIMが連携し新事業を創出する姿を紹介する。

インキュベーション支援とは?
中小機構では、新製品・新技術の研究開発や新分野への進出を目指す中小・ベンチャー企業等を支援するために、インキュベーション施設(賃貸型事業施設)の整備及び賃貸を行っております。施設には、インキュベーションマネージャーが常駐し、入居者が抱える問題の解決にあたります。詳しくは、中小機構「インキュベーション支援」のページをご覧ください。
また、東大柏ベンチャープラザMINATOインキュベーションセンターについても詳しくご紹介しています。

掲載日:2006年5月11日

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