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買って 食べて 遊んで 〜市場を食の総合拠点に〜
青森県有数の漁港を有する八戸市に「魚の街」のイメージを体現した組合がある。昭和55年に発足した(協)八食センター(出資金6億4,865万円、組合員数53名)は、設立以来、数々の苦難を乗り越えて、今なお、魅力ある郊外型食品「市場」を運営している。最近では、東北新幹線八戸駅開業を契機と捉え、「市場」の魅力を残しつつ、飲食部門の強化と店舗のリニューアルを実施。常に進化し続ける「市場」を創造する同組合の活動を紹介する。
掲載日:2006年4月24日
