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HOME > 経営をよくする > 人材活用の決め手

人材活用の決め手 中小企業の大きな経営資源である人材について採用から育成までのポイントをわかりやすく紹介します。


人づくり応援 −事業を支える人材育成−

社員の定着化講座

最終回:社員を定着させるための施策例

社員の定着化講座の最終回は、さまざまな企業で実施されている社員定着のための人事施策を紹介します。

【従業員持株会】

1人ひとりの社員の経営意識(オーナー意識)を醸成し、自分の仕事・自社の業績に強い責任感と自覚を持たせることを期待します。また、株式上場によるキャピタルゲインという成長の道筋を示すこともできます。

【“ミッションステートメント”カードの持参】

会社のミッションや経営理念、社員の行動指針をカード化して全社員が常時携行する。それにより、会社と個人の社会的価値や使命を常に意識喚起します。結果として会社に対する社員の忠誠心や誇りが醸成されます。

【ボランティア休暇】

社員が仕事外のボランティアを通じて社会貢献を果たすことを会社として促し、支援します。その姿勢を明らかにすることにより、社員が「この会社にいればこそこういう形で社会貢献ができるのだ」と実感し、結果として会社に対する社員の忠誠心や誇りが醸成されます。

【意見箱】

社長や経営層に対して誰でも何でも直接意見できる仕組み。敢えて無記名を認めることで、精神的ハードルを下げる事例も多数みられます。

【福利厚生のカフェテリアプラン】

選択型福利厚生制度。福利厚生制度を社員が自由にメニュー選択できるようにした制度。旧来の会社からのおしきせの福利厚生サービスではなく、各社員がそれぞれのライフスタイルに応じて本当に必要な、または有意義と感じるサービスを利用します。

【復職支援プログラム】

なんらかの原因で暫く休職をしていた人が、急に元の仕事に元のパフォーマンスで復帰することは極めて困難です。復職後一定期間は、間接部門等の管理下にて負荷の低い業務や短時間の業務でリハビリをし、一定条件を満たしたうえで復帰をソフトランディングさせます。

掲載日:2011年8月 8日


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