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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社ビッグバイオ熊本県

  • 海外展開
  • ものづくり

2015

蚊の発生を抑制する、人や環境に安全な防虫剤を開発、世界の健康・環境改善に貢献

熱帯・亜熱帯地方で発生するマラリアやデング熱などの感染症を媒介する「蚊」の発生を抑制する防虫剤を開発、企業の経営活動を通して世界の健康・環境改善に寄与。

代表取締役
阪本 惠子

基本情報

所在地:熊本県宇城市小川町西海東2100 代表取締役:阪本 惠子
TEL:0964-47-5810 設立:2000年(平成12年)
FAX:0964-47-5811 資本金:4,600万円
URL:http://www.big-bio.com/ 従業員数:24名

人や動植物や環境に極めて安全性が高く、効果的な防虫効果が得られる製品を開発

同社は、有用微生物(納豆菌)を活用して河川や湖沼の水質を浄化する商品を開発し、国内外で販売している。近年、海外でマラリアやデング熱等の感染症による死者が増えていることから、感染症の原因となる蚊の発生を防ぐための防虫剤「ZERO-MOZ(ゼロモズ)」を開発した。この製品は蚊の成長ホルモンのバランスを崩して成長を抑える働きを有する製剤である。最大の特徴は人や動植物に対して極めて安全性が高く、使用方法が簡単で6ヵ月間効果を発揮し、蚊の発生を大幅に抑制することである。

感染症撲滅のための防虫剤として公的な認定を受けることで一定の需要・収益を確保

マラリアやデング熱の撲滅は熱帯・亜熱帯諸国で切実な課題であり、「ZERO-MOZ(ゼロモズ)」はこれらの国・市場に適合する商品である。この商品が各国において感染症撲滅のための防虫剤として認定されれば、毎年一定額の需要が期待でき、安定したビジネスを確立できる。そのため、アフリカ、東南アジアのみならず、インド、南米も視野に入れた営業に取り組んでいる。
「ZERO-MOZ(ゼロモズ)」は海外市場専用の商品であり、この商品の売上が会社の業績にストレートに反映される。そのため、ある国での成功(営業展開の手法)を他国へ水平展開することにより売上増加が期待でき、会社の業績アップに繋がる。

地球規模で解決すべき課題の一つである感染症の撲滅に貢献

マラリアは結核、エイズに続き世界三大感染病の一つであり、毎年約3億人が感染し85万人以上が死亡しており、地球規模で解決すべき重要課題である。同社の「ZERO-MOZ(ゼロモズ)」はマラリアやデング熱の発生を抑制するのに大変役立つもので、世界の健康・環境改善に寄与する。同社は、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーキャリアクリエイト部門受賞歴を有するなど熊本地域の女性が輝く企業として事業に取り組んでいる。

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