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やまさ海運株式会社長崎県

  • 地域経済活性化
  • サービス

2015

観光資源、集客ポイントの目玉の一つとなった「軍艦島上陸クルーズ」

「軍艦島上陸クルーズ」は、平和都市・長崎の新しい滞在・体験型の観光資源、集客ポイントの目玉の一つとして地域経済に多大な貢献をしてきている。

代表取締役
伊達 昌宏

基本情報

所在地:長崎県長崎市古町1番地 代表取締役:伊達 昌宏
TEL:095-822-5002 設立:1966年(昭和41年)
FAX:095-822-5243 資本金:2,300万円
URL:http://www.gunkan-jima.net 従業員数:19名

平和都市・長崎の新しい滞在・体験型の観光資源、集客ポイントの目玉の一つ

同社が開発した「軍艦島上陸クルーズ」は、平和都市・長崎の新しい滞在・体験型の観光資源、集客ポイントの目玉の一つとして地域経済に多大な貢献をしてきている上、世界遺産登録へ向け軍艦島の保全に対する国の支援の方針が明らかになるなど、再び脚光を浴びており、海外からの旅行客等、さらなる誘客が見込まれる。長崎市観光船業界のリーダーとして、今後も、県内の他の産業遺産群を船舶で結ぶ(スポットでなく観光導線をつくる)計画があるなど、ニーズに沿った地域の魅力創造、活性化にさらに寄与することが期待される。

年々増え続ける参加人数

2009年4月に35年ぶりに軍艦島への上陸許可を契機に、同社は他社に先駆けて軍艦島上陸クルーズ船を就航させた。それから約5年が経過したが、上陸クルーズの参加人数は年々増加し全体で2014年度は18万9千人に達する見込みであり、盛況を呈している。これは、この軍艦島上陸クルーズが、近年の観光客のニーズである、“テーマ性や目的性のある旅”あるいは“知的好奇心を満たす旅”のニーズにマッチした、ヘリテージツーリズム観光商品であるとの証左である。

地域活性化に大きく貢献

ツアー商品化後、上陸解禁による経済効果は21億9千万円(ながさき地域経済研究所試算・2011年度)とも言われ、地域活性化に大きく寄与している。同社の成功を受け、4社が新規参入するなど市場の拡大にも貢献、当該後発企業と切磋琢磨するなかで、全社のサービスの底上げが図られ、その結果、顧客満足度がますます向上するという好循環を生み出している。

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