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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

福岡中小建設業協同組合福岡県

  • 地域経済活性化
  • サービス

2015

環境保護や住民の安心に配慮し、地域経済活動の活性化に貢献する建設業協同組合

通常の組合業務を超えて、地産地消や安全性への取り組み、地域住民との交流を重視し地域貢献を考えた建設業協同組合。

代表理事
大里 博之

基本情報

所在地:福岡県福岡市東区社領1丁目2番9号 代表理事:大里 博之
TEL:092-621-7035 設立:1979年(昭和54年)
FAX:092-621-5788 資本金:1,998万円
URL:http://fkchk.net/ 従業員数:5名

従来の協同組合組織を超えた森林保護、環境配慮の活動

同組合は福岡市とその周辺の建設業者33社で組織され、共同施設管理、建設工事の共同受注、組合員の取扱品の共同購買並びに共同購買斡旋、建築物の設計監理又は工事管理、建設機材及び仮設用材等の共同利用等の事業を行う。
さらに地元の資源を利用した家づくりを行うほか、地域の森林資源の保護活動など環境に配慮した取組も積極的に行っている。こうした、従来型の建設業者のみの利益確保を目的とする協同組合組織の枠組みを超えているところに特長がある。

「地産地消」「顔の見える家づくり」をコンセプトにした活動展開

現在、家づくりには安価な外国産材が使用され、原産地、製材の状況も、どのように建てられたかもわからないことが多い。
そこで、「顔の見える家づくり」をコンセプトに、「地産地消」を導入し、地産の木(福岡県産材の耳納杉)が家になるまでを総合的に考えるネットワークを構築した。また、地域住民を巻き込み、暮らし・食・エコロジーの様々なイベント等を開催、住民と深くかかわっている。

防災・減災、企業活動の支援、住民との連携で地域経済に貢献

「地産地消」の家づくりにより、県産材の利用が増え、林業の活性化を促し、森林荒廃を防ぎ、さらには地域の防災・減災に繋がる事業を展開している。
住宅建築工事等では、組合員に共同受注する機会を与え小規模建設業者33社の企業活動の活性化に繋がっている。
さらには、ワークショップ、エコグッズの販売等のイベントでは、地元企業・地域住民も巻き込んだ取組をしており、地域経済活性化に寄与している。

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