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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社マリンコムズ琉球沖縄県

  • 地域経済活性化
  • ものづくり

2015

沖縄の観光業に独自技術による製品を導入し地域活性化に貢献

沖縄のリーディング産業である観光業において、独自技術を用いた製品の研究・開発・販売を通じ大きく貢献。異業種との研究・連携も積極的に取り組み、沖縄の先進的なモデルとなっている。

代表取締役社長
新川 直正

基本情報

所在地:沖縄県那覇市小禄1-20-9 代表取締役社長:新川 直正
TEL:098-996-2978 設立:2011年(平成23年)
FAX:098-996-2979 資本金:4,990万円
URL:http://www.mcrvlc.jp 従業員数:7名

水中LED通信技術の開発によりマリンダイビングの集客力向上に貢献

沖縄県の地域資源(海洋資源)を活用した観光プログラムとして高い評価を受けているマリンダイビングについて、水中LED通信技術を活用し海中のアメニティ及び安全性の飛躍的な向上を図っている。沖縄マリン観光市場の拡大及び活性化並びにリピーターの確保により地域外からの集客向上にも繋がる取組である。機器の開発・製造を沖縄県内で行うことで、沖縄のものづくり企業としての定着を目指している。水中LED通信技術を用いた商品は、現在他社では販売されておらず、同社が世界初である。

「ビジットおきなわ計画」の観光高度化に協力し独自の水中通信技術でリピート客増を狙う

事業ベースとなるビジネスモデルは、レジャーダイバーが活用できるダイビングショップを顧客とした商品展開であるが、レジャー分野以外にも水族館や博物館、海洋土木企業、救難救助等の潜水士業界へのカスタマイズを行い商品の販売の拡大を狙っている。更に、独自の水中通信技術を強みに、大手ゼネコンや大学との異業種連携による共同研究、販路開拓も行っている。
沖縄の潜在観光客の集客に向けマリン観光における満足度向上・不安解消に積極的に取り組み、潜在顧客の顕在化や地域経済活性化を図っている。また、製造業の少ない沖縄県において、技術連携の創出及び地域の雇用創出が期待できる。

地元小中高等学校教育への協力を実施

観光業と結びつきの強い製造業として、「水に慣れ親しみ、ものづくりと環境保護の心を育む」をテーマに、小中学生の自由研究受入れ、小中高校生職場体験の受入れ、県内の大学での講座引受、沖縄こどもの国科学講座の引受などを推進している。

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