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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社西日本エイテック広島県

  • 海外展開
  • サービス

2015

独自蓄電池リユース方式で海外展開準備中、グローバル化企業への波及効果を期待

自社ならではの蓄電池リユース方式を確立し、海外展開を準備中であるが勝算あり。グローバル化を目指す各企業に波及効果をもたらす期待あり。

代表取締役
歌田 光典

基本情報

所在地:広島県広島市中区大手町5丁目2番22号 山陽ビル2号館6階 代表取締役:歌田 光典
TEL:082-545-8300 設立:1988年(昭和63年)
FAX:082-543-5454 資本金:5,500万円
URL:http://www.cons.co.jp/ 従業員数:53名

革新的な蓄電池リユース方式の確立

同社は、土木・建設や電気・機械・通信等の企画、設計・積算・監理を行う地域に根ざした総合設計会社である。2010年度より産学官連携で「蓄電池のリユース」研究を開始し、現在はマネジメントをコアとした効率的方式を確立している。
蓄電池のリユース方式は多数存在し、多くは廃棄処分・劣化した各種バッテリーや電池を再生し再び充電可能にするものである。これに対し同社は、精密測定と経年の蓄電池性能管理により蓄電池を延命使用し更新コストを大幅に削減するものである。

独自の蓄電池リユース方式によるビジネスの海外展開を検討中

同社のリユース方式は、使用現場を良く知る同社だからこそ生み出せたもので、設備停止なく蓄電池寿命を14年~20年間、安全・安心に使用できるものである。
国内では2014年5月より受注開始、海外はまだ調査段階でありビジネスチャンスと捉え合弁事業を望んでいる企業がある。
同社調査では、タイでは各所で蓄電池が使用されているが、リユースは自動車やフォークリフトの蓄電池にとどまっている。
そこで、国内にて実績を重ねて東南アジアに展開し、国内外の並行事業で継続的な収益を実現するビジネスモデルを検討中である。

継続的な海外取引の実現で、各種企業への波及効果あり

タイの調査では、IT関連企業、医療施設、携帯電話基地局等のリユース未実施分野に環境意識を持つ企業が多く、適切な合弁企業を持てば継続的な取引が可能と考える。
当社は海外に部品を生産委託しており、社内に国際化の気運も高まっており、組織化を図って海外展開を進める方向であり、この取組はグローバル企業を目指す各企業に波及効果が大きいと考える。

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