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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

グランジュテ和歌山県

  • 地域経済活性化
  • ものづくり

2015

競争力ある地域ブランドバッグ製造販売の拡大で、地域経済活性化に貢献

地場の「きのくにレザー」を素材に、独自印刷技術で競争力あるバッグを製造、その販売拡大で地域の経済活性化に大いに貢献

代表
山田 佳代

基本情報

所在地:和歌山県和歌山市今福2-7-4 代表:山田 佳代
TEL:073-418-0007 設立:2013年(平成25年)
FAX:073-418-0007 資本金:350万円
URL:http://www.rakuten.co.jp/grandjete/ 従業員数:2名

地場の皮革を活用し地場で競争力の高いバッグを製造し、ブランド力ある製品を販売

育児雑貨のネット販売業として2013年に開業、現在は、和歌山産皮革(きのくにレザー)を活用したバッグを自社ブランドで企画販売している。同事業所の製品は、和歌山市の皮革ブランド『きのくにレザー』を素材とし、「メイド・イン・和歌山市」の商品である。バッグは、和歌山が産地である床革(革の表面の薄革の下部分)に、自社オリジナルデザインのパターンを直接印刷するもので、熟練の職人が一品一品ハンドメイドで縫製している。

独自製法の競争力あるバッグで地域ブランド力を強化するビジネスモデルを展開

同事業所のバッグは一枚一枚形状の違う皮革に素材の特性に応じた印刷を可能とし、非常に発色が良く競合他社に比べ優位性を有している。この素材の床革は、和歌山市内の製革会社の協力で、高品質の皮革『きのくにレザー』を使用し、和歌山県製革事業協同組合がブランド化を推進しているため、本事業所が企画・販売する商品の販売が進むことにより、地域ブランド力の更なる強化に繋がる。また現在、レザー製品で和歌山産や和歌山メイドを明確にうたって販売している商品は少なく、和歌山発のファッションブランドとして新規性を有している。

競争力あるバッグの販売拡大と、製造拡大により地域経済活性化に大きく貢献

現在、日本の皮革業界は中国や韓国の安価な商品が輸入され、苦境に陥っている。和歌山県製革事業協同組合の会員企業数も12社にまで減少する厳しい状況にあるが、本製品の販売促進は、地場産業の振興、地域経済の活性化に貢献している。
また、積極的な販売促進活動によるブランド力向上で、今後の地元での新たな産業・雇用の創出にも繋がり、地域活性化が図れるものと期待が大きい。

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