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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

能勢酒造株式会社大阪府

  • 地域経済活性化
  • ものづくり

2015

新規事業に取り組み地域資源を活用した商品開発で地域の活性化に貢献

新たな取組に積極的であり、隣接地域の地域資源を活用した商品開発を行い、隣接地域プロジェクトが活性化

代表取締役
子安 丈士

基本情報

所在地:大阪府豊能郡能勢町吉野358 代表取締役:子安 丈士
TEL:072-735-2222 設立:1948年(昭和23年)
FAX:072-735-2468 資本金:1,000万円
URL:http://www.eonet.ne.jp/~nosemizu/ 従業員数:23名

地サイダーの商品化を勧め、各地域の地域資源生産者と地域活性化に寄与

炭酸飲料の製造方法にこだわって改良を進めており、同業他社に比べて、炭酸のきめが細やか・しっかりしている・持続性が高い泡立ちが可能となった。
この技術を応用し、当社の天然水(地域資源)で「桜川サイダー」を開発、箕面の柚子(地域資源)で「柚子サイダー」の商品化に取り組み、箕面の地域プロジェクトである「ゆずともみじの里・みのおプロジェクト会議」の発展にも大きく寄与し出荷本数を大いに伸ばしている。

環境に配慮したリターナル瓶やデザイン性の高い瓶によりイメージアップ

環境に配慮したリターナブル瓶を積極的に使用しており、容器3R推進環境大臣賞において「製品部門最優秀賞」を受賞した。
また、「能勢山水」「能勢山水ウーロン茶」は、今までになかった1?のリターナブル瓶入りで、瓶に360度に配置された山水画を描いており、高いデザイン性を評価されている。これにより、食品チェーン店や高級旅館等よりの受注が増えた。
当社の「桜川サイダー」「柚子サイダー」は地域資源である「桜川の名水」「箕面の柚子」を原料としており、地元観光施設や高級スーパー等で販売され、北摂地域を代表する商品となった。

地域ブランドの送出により衰退傾向にある地域産業活性化に貢献

一部衰退傾向にある地域産業を活性化するには、地域ブランドの創出、向上は重要な課題となっている。同社は様々なイベントに出店し、地域のPRに努めてきている。

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