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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社ナビバード大阪府

  • 海外展開
  • サービス

2015

海外向けオンラインショップの商品多様化により販売拡大、波及効果も期待あり

各種の海外向けオンラインショップ運営で、客層、販売とも拡大中。日本と海外を繋ぐという役割の拡大に寄り、波及効果も出始めて今後に期待できる。

代表取締役
山中 和也

基本情報

所在地:大阪府大阪市中央区久太郎町2-5-19 丸忠第三ビル1F 代表取締役:山中 和也
TEL:06-6245-7381 設立:2004年(平成16年)
FAX:06-6245-7382 資本金:1,000万円
URL:http://www.navibird.co.jp/ 従業員数:100名

日本の商品を海外向けに販売するオンラインショップを、商品分野を変え次々展開中

海外在住の個人消費者向けに日本の商品を販売する海外向け専門のオンラインショップ「JSHOPPERS.com」を運営。複数のブランドをまとめて配送し配送費を大きく抑制できている。
伝統工芸品を売る専門サイト「JCRFTS.com」や最近ではJR西日本と提携した「JAPANSQUARE」で西日本を中心とした食品・工芸品・地域情報を世界に発信している。
また、楽天など日本のショッピングサイトの商品を海外へ転送する「転送JAPAN」事業は国内NO.1の実績を誇る。

当初の顧客層はショップ展開とともに拡大、更に現地プロモーション等で広げつつある

海外のレディース向けのファッションや雑貨を取り扱っている「JSHOPPERS.com」は約70万人の会員のうち8割が女性、20~30代がメインターゲット、販売先はアジア・北米・豪州が中心であったが、「JCRFTS.com」や「JAPANSQUARE」のオープンで客の年齢層が5才ほど上がり、男女比が5:5となり、欧州向けも増えるなど新たな顧客開発につながっている。フェイスブックなどのSNSを利用した情報発信の他、定期的に海外へ出張し、サイトへのアクセスを促すために、現地の新聞・雑誌、ポータルサイトを使ったプロモーションも実施している。

海外販売からインバウンドやテストマーケティングに波及

多言語対応(日本語、英語、中国語など)のサイトで、日本で流行している商品を年間で世界120カ国へ販売している。この海外販売は今後インバウンドにつながってくる可能性もある。
また、海外展開を図る上でテストマーケティング的に商品を掲載し、どの国からどの程度注文が有るのか等についての傾向を把握出来ることも利点であり、日本の良いものを通販という側面から展開する新たな切り口としても注目を集めている。

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