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がんばる中小企業・小規模事業者 300社

ツバメタオル株式会社大阪府

  • 地域経済活性化
  • ものづくり

2015

付加価値のあるタオル製品の開発より、地域ブランドの普及に貢献

製造ラインの改革に取り組みつつ、付加価値のある新商品を開発し、地域ブランド「泉州タオル」「泉州こだわりタオル」の普及に貢献。

代表取締役
重里 豊彦

基本情報

所在地:大阪府泉佐野市日根野7181 代表取締役:重里 豊彦
TEL:072-467-0561 設立:1962年(昭和37年)
FAX:072-467-0861 資本金:2,000万円
URL:http://www.tsubame-towel.com/ 従業員数:67名

地球環境と人にやさしいタオルづくり

同社は、地球環境と人にやさしいタオルづくりを推進し、食べられるくらい安全なオーガニックコットンのタオル、抗セシウムタオル、防炎タオル等、新製品を開発し、付加価値製品を製造している。一方で、世界一早いエアジェット織機や製造ラインの全自動化導入により、日本一の生産量を誇り、地域ブランド「泉州タオル」「泉州こだわりタオル」の普及に寄与している。また、従来の生産工程や後晒し工程で使用していた化学のりや化学薬品を、天然のでんぷん糊や酵素に変更し、水使用量を5割削減、3割の省エネを達成する有機精練工程を確立した。

オリジナルのオーガニックコットンを使用

インドのオーガニックコットン農家と直接交渉し、栽培から紡績までタオルに一番適したオリジナルのオーガニックコットンを生産している。タオル生産におけるオーガニックコットンの使用量が日本一で、インドの生産者とフェアートレードに基づいた契約を継続的に結んでいる。また、工場の屋根に太陽光発電設備を設置する等、タオル事業としては類を見ない「環境保全型」のビジネスモデルを有する。

自社が有するノウハウを地域のライバル企業にも惜しみなく提供、地場産業の活性化に貢献

「大阪グリーンタオル生産倶楽部」を結成し、各社に安全なタオル作りのノウハウ(天然糊や有機精練加工)を公開して、地域の企業に波及させることで、地域ブランドの安定化と産地生き残りに貢献している。

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