ナビゲーションスキップです。

本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

がんばる中小企業・小規模事業者 300社

浅井金型株式会社大阪府

  • 地域経済活性化
  • ものづくり

2015

オリジナル技術により金型コストの削減を図り、小ロット成形品製造に貢献

金型製造技術に工夫を重ね、業務効率化、従業員のモチベーション向上を図り、事業拡大、雇用拡大を通して、地域経済の活性化に大きく貢献している。

代表取締役
浅井 理男

基本情報

所在地:大阪府羽曳野市誉田1641番地 代表取締役:浅井 理男
TEL:072-956-9037 設立:1973年(昭和48年)
FAX:072-956-9041 資本金:1,000万円
URL:http://www.a-mold.co.jp 従業員数:5名

プラスチック製品の企画から、金型作成、小ロット成型品の形成まで、事業の拡大

1973年に家電用商品の部品用金型の作成で創業し、現在は金型製作だけでなく、弱電・医療関係等広プラスチック製品の企画サポート、さらに少ロット成形加工商品の形成までを行うまでに事業拡大を進めている。

チェンジ金型手法の創出による、金型コスト削減、ブランド力の獲得

オリジナルの「チェンジシステム金型」の製作が可能である。
射出成形金型は、通常1品に1モールドベースが必要であるが、当社の新方式はモールドベースを他製品にも共有使用する製造方法である。製品精度±0.05㎜までの製品製作には、モールドベースは共通で、入れ子のみ組み替えることで異なる製品を製作できる同社オリジナルの「チェンジシステム金型」を活用し、共通部品を使う事により金型コストの削減を実現し、少ロット成形品製作に対応して良い評価を得ている。

経済活性化、地域活性化に向けた積極的な取り組み

経常利益を伸ばし、従業員数も増加させており経済活性化に寄与している。さらに、金型業界では珍しい完全週休2日制も導入済みで社員のモチベーション高揚も図っている。また、若い人材が集まりにくい大阪府内において、「デザインマッチング会」を開催し、ものを作り出す製造業の魅力を伝え、若者に積極的にアピールするなど、地域活性化への貢献も積極的に進めている。

このページの先頭へ

このページの先頭へ