ナビゲーションスキップです。

本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

がんばる中小企業・小規模事業者 300社

株式会社ゼロ・サム京都府

  • 海外展開
  • サービス

2015

ソフトウェア開発技術をもとにインドでITS事業を展開。他都市への普及も目指す

インドで交通渋滞情報を集約配信するITS実証実験を展開中。広告収入モデルを導入することで財政負担が少なくなり、他都市への展開可能性が高い。

代表取締役社長
菊池 力

基本情報

所在地:京都府京都市下京区五条通烏丸西入醍醐町284 YMC 烏丸五条ビル7F 代表取締役社長:菊池 力
TEL:075-342-3881 設立:2004年(平成16年)
FAX:075-342-3834 資本金:20,000万円
URL:http://www.zero-sum.co.jp 従業員数:35名

ソフトウェア開発を基盤とし、インドでのITS事業を展開中

携帯電話向けのソフトウェア研究・受託開発。また、インドではスマートフォン向けナビゲーションアプリを販売する他、高度道路交通情報システム(ITS)の普及・実証事業を実施中である。
インドにおけるITS普及・実証事業は、タクシーGPS、携帯GPS、交通管制センターから取得した交通渋滞情報を管制センターに集約、道路上の交通情報板へ配信するシステムで、光ファイバーを使う先進諸国のシステムと違いモバイル通信やクラウド上の交通管制センターの利用するシステムで、低コスト化が実現されている。

広告収入モデルを導入することで投資費用の回収が可能であり、他都市への展開可能性も高い

また、このシステムでは、情報板の片側に交通情報と同時に広告を配信するシステムを導入し広告収益をあげ、システム保守及び初期投資の費用を回収するビジネスモデルである。このシステムの導入により、インド国内46都市での展開可能性があり、信号システムや交通罰金システム導入の付加価値化などの可能性も考えられる。
交通渋滞は急速な経済成長に伴う車両増加、交通渋滞が発生している都市の喫緊の課題であり、他都市への展開可能性は高い。

海外の渋滞問題解決は我が国のインフラ輸出政策にも合致

同社が実施する事業は、我が国の目指すインフラ輸出政策にも合致し、ITS技術の活用により交通渋滞の緩和を促進する社会的意義の高い事業である。本事業の実施により交通渋滞の緩和に貢献し、それにより時間損失(経済的損失)の低減に資することとなる。また、大気汚染などの環境問題への貢献も見込まれる。

このページの先頭へ

このページの先頭へ